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天使(白)も悪魔(黒)も同時に容認できる
灰色の羽を持つ存在“人間”が見る 彼方の世界を表現する事で人間、世界の広がりを また、英単語hibernationの意味である「冬眠」の彼方という事で、 「夢の先」というイメージの世界観の構築を目指すという意味で ハイバネカナタという劇団名に。
2003年度サモ・アリナンズワークショップに参加していた
服部紘二、田中ゆみ、小島ゆきこらにより 2005年の旗揚げを目指し、企画が立ち上がった。 2005年2月、旗揚げ公演。 2005年5月、田中が退団。劇団員が2人になる。 2006年10月、椎谷陽一が劇団員となる。再び劇団員が3人となる。 2007年7月、内海絢が劇団員となる。劇団員が4人に。 2008年2月、椎谷が退団。またしても劇団員が3人となる。
『演劇でしかやらないモノ』
ハイバネカナタでは「舞台らしさの中での人間」というものを追求している。 壮大なストーリー、スピーディーな展開、舞台特有のライブ感、 また様々な演劇的手法を用いる中で 人間の生きる姿を描くという、「演劇でしかやらないモノ」を作っていく。 等身大でも日常でもなく、エンターテイメント性のある作品を 美しくも儚く創り上げる事で、逆に現実世界(観客)に 何かを与えられる事を目指す。 現在は、客演を迎えて公演を打つ 「準プロデュース形式」を取っている。 劇団員のみで発生するマンネリ化を客演を迎える事によって打破し、 劇団員のチームワークの良さも同時に得ることが 出来れば良いと考えている。 |